イメージコンサルティングにおけるヘアカラーの大切さを実感し、よりパーソナルなサービスに活用したいと今回の講座を受講いたしました。
ヘアカラーは顔に一番近く、なおかつ、メイクとちがって、ちょっと違うなーと思ったからといって落としてすぐにチェンジするということができないもの、とても重要です。 多くのパーソナルカラーのスクールでのカリキュラムにも入ってはいますが、その内容だけでは実際のところ物足りなさを感じておりましたし、今回受講してパーソナルカラーとヘアカラーの色彩学では理論が違うなぁということもわかりました。 中川先生は、ヘアカラーの開発にも携わっており、ヘアカラーの現場と色彩学、パーソナルカラーを総合的に知り尽くした方、本当に素晴らしい生きた情報満載で学ぶことができました。 今回まじまじとお互いにロールプレイング時に、髪を観察しました。 パーソナルヘアカラーチェッカーをあてて確認するのですが、普段パーソナルカラー診断でお客様の髪色はチェックさせていただいてるのにもかかわらず、これがなかなか難しい、ヘアカラーを数値化するのは、正直苦労した点です。
また、ヘアカラー色彩学は、パーソナルカラー理論とは違いますので、そのあたりのすりあわせなど、実績と経験のある中川先生の授業だからこそ理解しやすかったと思います。
ツールであるヘアカラーチェッカーは、とても扱いやすいですし、お客様にもとてもイメージがつかみやすいと好評です。
前髪にしたり、顔の横に当てたり、、、色により印象が変わるのがとてもわかりやすいのです。 常にヘアカラー製品は新しいものがでてきます。カラー名称やトレンドなどもどんどん変化します。 その点、パーソナルヘアカラー研究所のHPやブログでは、常にそういった情報を得ることができますので、受講後も情報が得られてとても心強いです。 トータルでイメージコンサルティングの仕事をするものとして、このパーソナルヘアカラー診断のスキルを今後の仕事に大いに活かしていきたいと思います。 また、パーソナルカラーアナリスト養成講座においても、正しくヘアカラーの提案ができるアナリストを養成するために、取り入れていきたいです。 講師養成講座(注:当時の講座名称)で、一生懸命染色した毛束たちも(染色作業は楽しくも、かなり疲れましたが・・・笑)、さらに活躍の場が広がりそうです。 中川先生の設立したこの資格のレベルを保つように、これからも深めていきたいと思っております。 きめこまやかなご指導、ありがとうございました。